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小室・沢辺紀念文庫

詳しい解説

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サンプル画像タイトル・形態事項等
安南器械
  • タイトル:安南器械
  • 形態事項:1冊 ; 26.5cm
  • 注記:立原翠軒旧蔵本
  • 請求記号:380‖A448
雲鳥詞翰 木遜斎寿詩
往生要集 外
  • タイトル:立原翠軒集. 雑録 [10] / [立原翠軒編]
  • 形態事項:1冊 ; 27cm
  • 注記:蔵印:立原任記. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.58‖T587
  • 内容:往生要集、日蓮傳記、日蓮御書、御書見聞、御書抄、陳外御書、省庵集、常山文集
海表異聞
京諸寺展曝 外
献替議艸
  • タイトル:立原翠軒集. 献替議艸 [18] [19]
    第1分冊 / 第2分冊
  • 形態事項:2冊 ; 28cm
  • 注記:立原翠軒自筆本. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.58‖T587
五郎次話
  • タイトル:五郎次話
  • 形態事項:1冊 ; 23cm
  • 注記:和装, 袋綴じ. 書名は外題による. 巻末に「文化6年己巳4月 近藤重盛記」とあり
  • 請求記号:049‖G9481
此君堂偶記
巡見日記水戸藩内史料採訪日記の立原翠軒自筆本。蔵印:立原任記
  • タイトル:巡見日記 / [立原翠軒著]
  • 形態事項:1冊 ; 27.5cm
  • 注記:立原翠軒自筆本. 和本, 帙入
  • 請求記号:291‖J633
上京日録寛政七年、立原翠軒等が大日本史編纂資料探訪のため近畿巡回時の自筆日記。
下巻は題筅に「上京日録」とあるが、寛政十二年の実館日誌。
蔵印:此君堂蔵本、立原任記
新安手簡録新井白石、安積タン白の往復書簡。蔵書:和学講談所、温故堂文庫
  • タイトル:新安手簡録 / [立原翠軒編]
    [1] / [2] / [3] / 4
  • 形態事項:4冊 ; 27.5cm
  • 注記:立原翠軒自筆本. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.54‖A300
翠軒先生雜録
  • タイトル:立原翠軒集. 雑録 [6] [7]
    第1分冊 / 第2分冊
  • 形態事項:2冊 ; 27-27.5cm
  • 注記:立原翠軒自筆本. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.58‖T587
[翠軒]先生雜記
  • タイトル:立原翠軒集. 雑録 [8]
  • 形態事項:1冊 ; 27cm
  • 注記:立原翠軒自筆本. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.58‖T587
[立原翠軒日記]
  • タイトル:立原翠軒日記 / 立原翠軒著
    第1分冊 天明8年戊申正月元日~12月25日、寛政元年己酉6月2日~10月8日
    第2分冊 寛政7年乙卯正月8日~12月20日
    第3分冊 寛政13年辛酉正月7日~亨和3年癸亥2月6日
  • 形態事項:3冊 ; 28cm
  • 注記:立原翠軒自筆稿本. 各冊に「立原任記」の蔵印あり. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.8‖T3
西山遺聞採餘
千慮一得立原翠軒が諸種の図書記録より抜粋蒐集した自筆の雑録。
  • タイトル:立原翠軒集. 千慮一得 [11] [12] [13] [14]
    第1分冊 / 第2分冊 / 第3分冊 / 第4分冊
  • 形態事項:4冊 ; 24.5-26cm
  • 注記:「此君堂蔵本」「翠軒先生遺著」「立原往記」等の印記あり
  • 請求記号:121.58‖T587
雜書
  • タイトル:立原翠軒集. 雑録 [5]
  • 形態事項:1冊 ; 27cm
  • 注記:立原翠軒自筆抄本. 和本, 帙入
  • 請求記号:121.58‖T587
丁艱日記
寶暦十三年日記
漫録
郵書目録立原翠軒の往復書簡の氏名控え
魯西亜漂流記[立原翠軒集]
仙台若宮丸の漂流記と同じ生還者の供述書で巻末に4人の持ち帰った品々や魯西亜国からの貰物のリストがあり、文化二年丑、左平他三名の署名がある。いつ頃の誰の写本であるか判らないがおそらく翠軒かその門弟などの写本と思われる。絵図はない。
参考文献:環海異聞、海表異聞(巻七四~七六)、通航一覧 巻318(旧449.1;H5)、漂客記聞写本4 巻2冊、陸奥国石巻水主漂談及びロシヤ視帰話など
「びぶりおてか」同志社大学図書館報29号(1981.4.1)より抜粋
魯西亜國漂流記.尾薩漂民私記草稿
  • タイトル:魯西亜國漂流記 / 鈴木重宣写 . 尾薩漂民私記草稿 / 佐藤公業, 藤隆則著
    [1] / [3]

  • 形態事項:2冊 ; 28cm
  • 注記:[1]: 魯西亜國漂流記・尾薩漂民私記草稿[上](佐藤公業著), [3]: 尾薩漂民私記草稿[下](藤隆則著). 和本(帙入), 各冊共「立原任記」 「此君堂蔵本」の蔵印あり. 書題簽及び小口には巻数表記が一と三となっており二が欠けている
  • 請求記号:290.9‖R3

「海表異聞」巻六十二~六十六の「船長日記」と同じ督乗丸漂流の次第であるが、上巻の序のあとに「文化十四年丑六月七日写鈴木重宜」とある。(鈴木氏は号俊郷、彰考館の翠軒の後輩で文政6年歿)又巻末には「佐藤公業内命因而文化十四年丁丑春正月廿六日起毫。夜々燈下相綴口二月九日夜稿畢」と記されている。下巻はカムチャッカ滞留中のこと、漂民一同日本に帰国のことが記されているが、巻末に「二月十九日夜より起毫三月二日夜燈下に稿畢、松陽、藤隆則」の署名がある。そのあと世界地図と各国船旗の絵がある。二巻(中巻)は、はじめからない。
「びぶりおてか」同志社大学図書館報29号(1981.4.1)より抜粋
呂宋覚書
  • タイトル:呂宋覚書
  • 形態事項:11丁 ; 28.5cm
  • 注記:立原翠軒自筆
  • 請求記号:292.48‖K377

呂宋(ルソン)に航海した川淵久左衛門が思い出を綴るもの(寛文11年辛亥歳8月18日)を、立原翠軒が写したもの。
長崎から当時呂宋へ航海する航路・地理・風俗・習慣から、海航の技術に及び、更には唐船の船役までを記録。
「びぶりおてか」同志社大学図書館報18号(1975.10.1)より抜粋