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同志社大学学術リポジトリにおけるDOI付与について

'17年10月13日 更新
 同志社大学学術リポジトリに登録している一部のコンテンツに対して、デジタルオブジェクト識別子(DOI)を付与しました。今後新規に登録するコンテンツに対しても、原則DOIを付与します。

DOI付与対象コンテンツ
 「研究紀要論文」「研究センター報告書」「学位論文」のうち、本文データがあるコンテンツに限ります。

DOIとは
 DOI(Digital Object Identifier)とは、学術論文などのコンテンツの電子データに付与される、国際的な識別子のことです。DOIを登録したコンテンツには「http://doi.org/[DOI]」というURLが与えられます。これはWEB上での永続的なアクセスを保証するURL(パーマリンク)となるため、コンテンツの引用時等にリンク切れを起こす可能性がなくなります。

同志社大学学術リポジトリで付与するDOI
 DOIの形式は「10.14988/[当館で付与する記号や数字]」となります。「10.14988」の部分は、同志社大学がジャパンリンクセンター(JaLC)の準会員になったことにより、同志社大学へ与えられた記号で、固定値です。
  
  DOIの例)10.14988/di.2017.0000000529
  アクセスする際のURL)http://doi.org/10.14988/di.2017.0000000529

 ※JaLCについての詳細は、以下をご参照ください。
 ジャパンリンクセンター

DOIのメリット
 同志社大学学術リポジトリのコンテンツにDOIを付与することにより、次のようなメリットがあります。
 1.コンテンツへのリンク切れを防ぐことができます。
 2.論文の著者は、自らの論文にアクセスしてもらいやすくなり、引用されやすくなります。また、被引用元が分かります。
 3.論文の読者は、確実に論文の本文にたどり着けるようになります。また、引用文献の本文にもたどり着けるようになります。

注意事項
 1.DOIが有効になるまでは、学術リポジトリへ登録後1週間程度の時間がかかります。
 2.DOIが付与されたコンテンツは、原則として、非公開や削除を行えません。
 (いったん削除されたDOIは永久欠番となり、二度と使用することができません)
 3.DOI付与対象外のコンテンツには、DOIを付与しません。
 4.CrossRefが提供するサービス(CrossCheck,CrossMarkなど)の利用はできません。
以上

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