新島紀念文庫 約3,800冊

新島襄の永眠後、1893(明治26)年に記念して設け、1895(明治28)年10月、寄付を募って拡張したもの。和書が大部分で、近世後期の刊本、写本が多く、日本思想、東洋思想や仏教関係の図書が比較的多い。神道関係書の写本では新松忠閭著「神風重浪草」、「文帝全書」50巻など。
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稜威言別
不繋舟
首書日本書紀神代合解
神代巻藻鹽艸
古事記
梧窓漫筆
梧窓漫筆三編
梧窓漫筆後編
近世竒跡考
孝經樓漫筆
菅家文草
白石先生餘稿
艸山集
文章達徳綱領
星巖先生詩存
星巖先生詩外
五雜組
呉舩録
入蜀記
理學入式遠西觀象圖説